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【ルビー】0.694ct | 熟成ワインのような深みのあるディープレッド
¥129,000
▶︎▷詳細 - 重量: 0.694ct - サイズ: 縦5.69㎜ / 横5.19㎜ / 高2.85㎜ - 形: ペアシェイプ - 硬度: 9.0 - エンハンスメント: 加熱処理 ※ルビーは加熱処理を施されることが一般的となります。 ▷T.Jewel's メモ 言わずと知れた宝石の女王、ルビー。「赤色の宝石と言えば?」と問われれば、おそらくほとんどの方が答える宝石ではないでしょうか? ただ、『赤』とひとくちに言っても、オレンジに近い赤・パープルのような赤・真紅の赤…ルビーには本当に様々な『赤』がございます。こちらのルビーは、ピンク味を帯びたディープレッド。まさに熟成されたワインのような深みのあるお色味です。 "ザ・カラーストーン"な鮮やかな色のものより、大人な落ち着きのあるお色味を好まれる方にはぜひおすすめしたいルビーカラーです。 ただ、ルビー全体としてはピンク味を感じる赤なのですが、動かすと内側から『鮮やかな赤』がチラチラと輝くのをご確認いただけます。宝石ならではの"キラキラ・ギラギラ感"とはまた違う落ち着いた輝きなのですが、この内側から放たれる"鮮やかな静寂の赤"が『余裕のある大人な色気』…そんな雰囲気を醸し出しているように感じます。 形状は雫の下部にボリュームのあるペアシェイプで、大人っぽい色とは対照的な、コロンとかわいらしい印象のシェイプです。 表面のカケやヒビなどもなく、肉眼ではもちろん、10倍ルーペで見てもファセットエッジの摩耗もないきれいな研磨で仕上げられております。 0.69ctと大きさもしっかりあるので、宝石の存在感を抑えてしまいがちなフクリン(地金で宝石を留める方法)でもルビーの赤が負けずに輝くでしょうし、ダイヤモンドを周りに取り巻くデザインでも輝きが増し、深みのあるディープレッドがより引き立つかと思います。 『華やか、だけど色っぽい』そんなジュエリーをご希望の方には、ぜひこちらのルビーをメインストーンにお仕立ていただけますと理想に近いジュエリーになるのではないかな?そんなことを思わせてくれる子でございます。 ▶︎気になる点、あえてお伝えすると… 雫の向きにした際に、右下(表面の場合)にインクルージョンが確認できます。肉眼でも確認できるもので、裏面(パビリオン側)から見ると比較的わかりやすいですが、表面(テーブル側)から見るとテーブルと、テーブルに接する面のちょうど境目下にあるため、わかりづらい印象です。 ※表面ですと画像1〜4ページ、裏面ですと6・7ページにてご確認いただけます。 ▶︎ご購入前に… 別ページ「購入前にご確認いただきたいこと」をご覧くださいませ。 ※お手数ですが、左上「三 」よりご確認ください。 ▷▶︎最後に… ご不安に思われること、ご相談したいことなどありましたらどんな些細なことでも構いません、お気軽にご連絡くださいませ。 ※お問い合わせ先: 左上 "三 → Contact" ご縁のある方のお迎えをお待ちしております。T.Jewel
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【アウイナイト】総量0.622ct | 今や採掘すら停止…『幻の宝石』
¥211,500
▶︎▷詳細 - 総重量: 0.622ct / 18点 ※ct数は18点の総量となります - サイズ: 最大 縦2.99㎜ / 横2.19㎜ / 高1.41㎜ 最小 縦2.25㎜ / 横1.62㎜ / 高1.44㎜ ※およその目安として参考にしてくださいませ - 形: オーバル - 硬度: 5.5〜6 ※2〜15ページはすべて同じ個体を撮影したものです。 ▷T.Jewel's メモ 「一度見たら忘れられない」 そんな鮮烈な青を放つ宝石、アウイナイト。市場に出まわることも稀なため、"名前すら聞いたことない"そんな方も多いのではないでしょうか? それもそのはず…アウイナイトは元々、産出量が少なく、しかも宝石質のものはドイツの"アイフェル"という一部の地域でしか採れないまさに正真正銘のレアストーン。 しかも唯一取れるドイツのアイフェルでは、現在は商業用としての採掘が停止されている上、新しい産地も発見されていません…。 つまり、アウイナイトが欲しい!と思ったら、すでに発掘されて市場に出回っているものから手に入れるしかない…そんな雲を掴むような幻の宝石なのです。 アウイナイトを語る上でこの『希少性』ももちろん大切なのですが、何よりみなさまにお伝えしたいのがこのお色。 アウイナイトは蛍光ペンのような『ネオンカラーの青』が特徴的なのですが、やはり自然の中でできたものなので濃淡に個体差がございます。でも今回は、ひと目見たらパッと目が覚めるような濃くビビットな青のものだけを厳選。 正直にお伝えすると、この子たちを最初に見た時は「合成なのでは?」と疑うほど…それほどまでに美しい発色をしているのです。 もう少しお色味についてお話させてください。今回はいずれも"指先にちょこんと乗るくらいのサイズ感"でご用意しております。言葉や数字だけですと、非常に小さく感じられるかもしれません。 ただ、実際にこちらのアウイナイトの5倍以上の大きさで、かつ発色がしっかりしている宝石と並べても、引けを取らないほどの存在感があるのです。こちらのアウイナイトが放つネオンカラーブルーはそれほどまでに強く、目を惹く美しさがございます。 余談ですが「青の宝石と言えばサファイア」…多くの方がそうイメージされるかと思いますが、アウイナイトはドイツで『アイフェルのサファイア』と言われるほど、愛され評価を受けている宝石…時にサファイアよりも遥かに高値で取り引きされることもあるようです。 先ほどもお伝えしたとおり、"鮮烈な青"で有名なアウイナイトにも発色には個体差があり、他の宝石同様、"濃く鮮やかで透明度が高いもの"に価値があると言われています。 今回は小粒な子たちですが、流通量が限られるレアストーンでかつ、この発色とテリの美しさという高品質なものが一定数揃うのは非常に稀有なこと…ピンときた方はぜひお早めのお迎えをご検討くださいませ。 ▶︎気になる点、あえてお伝えすると… ・シェイプは同形のもの(オーバル)で揃えておりますが、サイズは個々に違いがございます。 ・今回は1ケースでの販売となるため、一点〜ご購入されたい方には難点となるかもしれません。 ・一点のみ、テーブルの下にクラックがございます。色味に影響することはありませんが、角度によっては肉眼で見えるものとなります。(他の個体では肉眼で見えるインクルージョンなどはございません) ※参考までに… 以下はアウイナイト全般に言えることですが、もしジュエリーのお仕立てをご検討されている場合、カケやすい性質を持っているため、加工過程で割れる可能性が他の宝石よりも高い傾向にあります。ジュエリーのお仕立ての際には、その点も踏まえて宝石をご検討されるといいかもしれません。 ▶︎ご購入前に… ・別ページ「購入前にご確認いただきたいこと」をご覧くださいませ。 ※お手数ですが、左上「三 」よりご確認ください。 ・色の濃淡などは個体差がございますのでご理解の上、購入のご検討をお願いいたします。 ▷▶︎最後に… ご不安に思われること、ご相談したいことなどありましたらどんな些細なことでも構いません、お気軽にご連絡くださいませ。 ※お問い合わせ先: 左上 "三 → Contact" ご縁のある方のお迎えをお待ちしております。T.Jewel
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【グランディディエライト】総量1.15ct | 希少石をセットでお届け
¥137,500
▶︎▷詳細 - 総重量: 1.15ct / 24点 ※ct数は24点の総量となります - サイズ: 最大 縦3.31㎜ / 横2.63㎜ / 高1.51㎜ 最小 縦2.51㎜ / 横1.78㎜ / 高1.41㎜ ※およその目安として参考にしてくださいませ - 形: オーバル20点・ペアシェイプ2点・レクタングル2点 ※3〜14ページはオーバルの一個体を撮影した画像、15〜18ページはペアシェイプ・レクタングル計4点をそれぞれ撮影した画像となります。 - 硬度: 7.5 ▷T.Jewel's メモ 2015年、世界的な経済誌Forbesが【世界で最も高価な宝石5選】の第3位として紹介したグランディディエライト。一般的にあまり馴染みのない宝石かもしれませんが、高価な宝石のイメージがある『ダイヤモンド』でも第5位…こちらの順位で、その希少性と高い価値をイメージしていただけるかと思います。 では、なぜここまで評価されているのか…? そのヒミツを解くには『宝石品質』という言葉がキーワードになってまいります。 実は、グランディディエライトは比較的最近の2000年代に入ってから発見された宝石で、マダガスガル・スリランカ・アメリカ・インド・イタリア…世界各地で発見されており、採掘量も少なくない鉱物です。 ただ、採掘されても多くがインクルージョンやヒビが入っているため、曇っていたり不透明…いわゆる『宝石品質』とは、ほど遠い状態で見つかるグランディディエライトがほとんどなのです。その中で『宝石』と認められる高い透明度を持つものはごくわずか… グランディディエライトが希少で高価な理由は、ここにあるのです。 今回は『宝石品質』と言える貴重なグランディディエライトの中でも、さらに透明度が高くテリの美しい状態のものを厳選。肉眼ではインクルージョンはもちろん、モヤモヤした曇り感や暗さは一切なく、小粒ながらに強い輝きを感じていただけるかと思います。 お色味は緑と青を混ぜた『グリーンブルー』。このグランディディエライトの美しさは、まるで南国の透き通った海が太陽でキラキラ輝くよう…眺めてるだけで不思議と心が落ち着きます。 シェイプは使いやすいオーバルをメインにしておりますので、ジュエリーにお仕立てする際も使いやすいかと…。 希少石のグランディディエライトを横に並べてハーフエタニティのリング…他の宝石と組み合わせてペンダントトップ…デザインの妄想が止まりませんね! グランディディエライトは原石が小さいので宝石にしても小粒なものがほとんどなのですが、こちらのグランディディエライトはテリがいいため、手に乗せても負けることなくしっかりと存在感がございます。 『透明度が高く、良質なグランディディエライト』を一定数揃えるのもタイミングが必要となってまいりますため、ピンときた方はぜひお早めのお迎えをご検討くださいませ。 ▶︎気になる点、あえてお伝えすると… シェイプは同形のもの(オーバル)でほとんど揃えられていますが、サイズは個々に違いがございます。 また、今回は1ケースでの販売となるため、一点〜ご購入されたい方には難点となるかもしれません。 ▶︎ご購入前に… ・別ページ「購入前にご確認いただきたいこと」をご覧くださいませ。 ※お手数ですが、左上「三 」よりご確認ください。 ・色の濃淡などは個体差がございますのでご理解の上、購入のご検討をお願いいたします。 ▷▶︎最後に… ご不安に思われること、ご相談したいことなどありましたらどんな些細なことでも構いません、お気軽にご連絡くださいませ。 ※お問い合わせ先: 左上 "三 → Contact" ご縁のある方のお迎えをお待ちしております。T.Jewel
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【アヤナスピネル】 0.667ct | まるで美しく咲く一輪の花
¥165,000
▶︎▷詳細 - 重量: 0.667ct - サイズ: 縦6.54㎜ / 横4.53㎜ / 高3.23㎜ - 形: オーバル - 硬度: 8.0 - エンハンスメント: 無処理 - 鑑別書付き(中央宝石研究所) ▷T.Jewel's メモ 現地の言葉で『美しい花』という意味を持つ"アヤナ"。遠くにいてもパッと目を惹くこの鮮やかなピンクカラーの宝石は、まさに名前の通り美しく咲き誇る一輪の花のようです。 ピンクスピネルの中でも色が濃いものを『アヤナスピネル』と言いますが(※1)、こちらのアヤナスピネルは「これぞアヤナスピネル」、そう感じるほど濃くパキッとしたピンクカラーを放っております。 少し裏話をさせていただくと、実は仕入れの際に他にも50点ほどの宝石があったのですが、その中でまず最初に目を奪われたのがこちらのアヤナスピネル。それほどまでに、この美しくかわいらしいお花のような姿が、一際目立っていたのです。 また、このビビットなピンク色により『ホットピンクスピネル』と呼ばれることもありますが、ブラックライトを当てたときにこの名前の由来を強く実感していただけるかと…。ライトに照らされた瞬間、強い蛍光性を発し内から燃えてるのではないかと感じるほどの輝き方…これ以上ないホットピンクカラーをお楽しみいただけます。(ぜひ画像P.6・7・18をご覧くださいませ) ここからはあくまでも個人的な感想ですが… この濃く情熱的なピンクカラーを見る度に「なんだか美意識や恋愛運がアップしそう」いつもそんなことを感じ、乙女心をくすぐられると言いますか、なんだか華やかな気分になるのです。 形は、ジュエリーの定番シェイプであるオーバル。大きさに関しても「大きすぎて派手?」「小さすぎて存在感がない」…そんな心配が無用な"ちょうどいい"サイズ感で、リング・ネックレスにお仕立てしやすい条件が整っているかと思います。 ピンクスピネルと言えば『透明感があり、程よい発色で優しい雰囲気』このような色味のピンクをイメージをされる方が多いのではないでしょうか? まさにその通りで、一般的なピンクスピネルはもっと発色が抑えられた柔らかいピンクカラーが多いのですが、鮮やかなホットピンクを放つアヤナスピネルは、年々流通量が少なくなり入手が困難、お値段も上昇し続けていると聞きます。 情熱的で燃えるようなピンクカラーに心がグッと鷲づかみにされた方、ぜひ「ここだ!」と思われる良きタイミングでお迎えいただけましたら幸いでございます。 ※1『アヤナスピネル』とは通称名(ニックネームのようなもの)となり、鑑別書には『ピンクスピネル』と記載されます。 ▶︎気になる点、あえてお伝えすると… 『アヤナスピネル』の定義は、発色が通常のピンクスピネルより強く蛍光性があることですが、そちらに加え産地がマヘンゲであることも条件として言われることがございます。 こちらのアヤナスピネルは、仕入れ元からマヘンゲ産と言われておりますが、スピネルは産地特定の鑑別ができないため、産地を断言することができません。その点をご留意いただき、お迎えをご検討いただければと思います。 ただ、天然のピンクスピネルであることは鑑別にて間違いがなく、発色などのクオリティに関しても上記でお伝えした通りとなりますため、産地などに強いこだわりがない方には迷うことなくおすすめできる子でございます。 ▶︎ご購入前に… 別ページ「購入前にご確認いただきたいこと」をご覧くださいませ。 ※お手数ですが、左上「三 」よりご確認ください。 ▷▶︎最後に… ご不安に思われること、ご相談したいことなどありましたらどんな些細なことでも構いません、お気軽にご連絡くださいませ。 ※お問い合わせ先: 左上 "三 → Contact" ご縁のある方のお迎えをお待ちしております。T.Jewel
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【非加熱サファイア】2.2ct スリランカ産 | 絵画のようなカラーバンド
¥121,000
▶︎▷詳細 - 重量: 2.2ct - サイズ: 縦8.63㎜ / 横7.85㎜ / 高3.48㎜ - 形: セイロンカット - 産地: スリランカ - 硬度: 9.0 - エンハンスメント: 無処理 ▷T.Jewel's メモ 価値が高い宝石の条件と言えば「全体に色が均一で濃い」「左右対称のカット」などが挙げられますが、こちらのサファイアはそれとは真逆な性質を持っています。 "青"と"そうでないところ"がハッキリわかる色だまりがあり、対称どころか歪な形をしている… でもこの『不完全さ』こそが、いわゆる完璧な宝石とは違う"温かな美しさ"を感じ、ひと目見て魅了されました。 そして何よりお伝えせずにはいられないのが、特徴的な青のカラーバンド。透明な空間の中に"ブルーライン"一本が浮かんでる様は、まるで抽象画の『絵画』のようです。 左右前後に動かすと、このブルーラインがパッと消えたり、パキッと濃い一本線になったり…見る角度によってカラーバンドの見え方も変わり、まるで『動く絵画』…どれだけ見ていても飽きません。 また、仕入れた際にガードル付近に気になるカケがあったのでリカットしたのですが、優秀なカッターのおかげでサイズは2.0ct超のまま、カットによるキラキラ感がUPしました。 透明度が非常に高いため「色の濃さより透明キラキラが好き♪」そんな方にはぜひおすすめしたいサファイアです。 ▶︎気になる点、あえてお伝えすると… テーブルの真下に肉眼でもご確認いただけるクラックがあります。 ※画像5,16,17ページ目にてご確認いただけます。 また、画像では"鮮やかな濃紺"のように見えますが、実物は"より透明感のある青"になり、彩度はもう少し抑えられている印象です。 下部の動画が一番お色味としては近いですので、そちらも参考にご検討くださいませ。 ▶︎ご購入前に… 別ページ「購入前にご確認いただきたいこと」をご覧くださいませ。 ※お手数ですが、左上「三 」よりご確認ください。 ▷▶︎最後に… ご不安に思われること、ご相談したいことなどありましたらどんな些細なことでも構いません、お気軽にご連絡くださいませ。 ※お問い合わせ先: 左上 "三 → Contact" ご縁のある方のお迎えをお待ちしております。T.Jewel